オリジナル記事はこちらから【267KB/JPEG】
ハイテクタウンがついに誕生!!

ランナーの要望にいち早く応えたい

ランナーのための新しいコンセプトのショップが誕生した。その名も「ハイテクタウン」。ランニングのハード面ともいえる、シューズやウエアなどのランニング用品のショップであると同時に、小林寛道教授(東京大学)のランニング理論や谷川真理さんのランニング技術など、走ることに関するあらゆるソフトを提供するスペースである。オープンまでの経緯を、谷川さんはこう語る。
「大会会場などで、市民ランナーの方たちから、そのシューズはどこで売っているんですかとか、どういうウエアを着たらいいですかってよく質問されるんです。でも、なかなかすぐには具体的なことまでお答えできない。それなら私たちの方から、常に直接商品を選んで皆さんにお勧めし、その上でトレーニング方法などについてもアドバイスできたらいいのでは、と考えたんです」
ハイテクタウンは、原則としてランニング関連以外のものは置いていない、純粋なランニング専門ショップだ。店内には谷川さんをサポートする「ナイキ」の製品がずらりと並ぶ。


ランニングに熟練したスタッフ親切かつ的確なアドバイス

ここに常駐するスタッフは、実際にランニングをしている現役ランナーばかりというだけあって、ランニングに関する専門知識はかなり豊富だ。知識だけではない。レースの成功や失敗を目の当たりにしてきた経験があるからこそ蓄積されるものがある。だからこそ、訪れた人に対して、同じランナーの視点に立ったパートナーとしての的確なアドバイスができる、とスタッフは胸を張る。谷川さんも、ここがポイントです、と強調する。
「求めている商品が果たして本当に自分に合ったものなのか。また、現在のレベルや今やるべきトレーニングに適した道具を使えているのか。そういったことを知るためには、やはり専門スタッフの助言が必要不可欠です。ハイテクタウンのスタッフは、皆、日頃から幅広いレベル、幅広い年齢層のランナーたちと接していますし、ランナーとして自らも走っている経験から、ひとりひとりに最適なサービスを提供できると思います」






優れた機能&デザインでランナーをサポート

ランニング専門ショップと専門アドバイザリースタッフたち。しかし、谷川さんが自信を見せる理由はそれだけではない。何よりも取り扱うナイキ製品への絶対的な信頼と深い愛情が、ハイテクタウンの運営を力強く支えている。谷川さんがナイキと出合ったのは今から約12年前。以来、レースやトレーニングの際にずっと使い続けているナイキであれば、他のランナーにも自信を持って勧めることができるというわけだ。
「私は何と言ってもまずオシャレなランナーになりたかったんです。速く走るためには、苦しい場面や自分との戦いは必ずあります。でも私はそれを表に出さず、カッコよく軽快に走ってる姿を見てもらいたかった。だから、辛い部分を隠す意味でも、オシャレなウエアや身につけるアイテムに気を配ることが重要でした。ナイキには、そんなふうにオシャレ感覚で使える商品が豊富ですし、たとえば新しいウエアを着るだけで、走るモチベーションも上がるんですよ」
当然のことながら、研究に研究を重ねて開発されたナイキ製品は機能性にも優れ、レベルアップを目指すランナーのバックアップには欠かせない。ハイテクタウンには、シューズ、ウエア、アイウエア、タイミング、キャップ、バッグなど、ランニングに関するほとんどのアイテムが揃っており、わからないことがあれば何でもスタッフに相談すればいい。すぐ横で汗を流す一流ランナーの存在も、市民ランナーにとって大きな刺激になるだろうし、快適なランニングライフを送るためのヒントも見つかるかもしれない。ショップの場所は皇居から約1Kmと近く、練習にも絶好のアクセス。知る人ぞ知る都心のランニングスポットになっていくだろう。他のお店にはない、新しいコンセプトのランニングサポートショップ「ハイテクタウン」。ぜひ一度足を運んでみて欲しい。